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福知山市建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針

ページID:0084062 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

福知山市建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針とは

 福知山市域の76%を占める森林は、木材の生産をはじめ、日々の生活や農業、産業に必要な水源の涵(かん)養、洪水や土砂災害から市民生活を守る機能のほか、二酸化炭素の吸収による地球温暖化防止などの様々な多面的機能により、市民の生活を支えています。

 森林の機能を持続的に発揮させるためには、植林から下刈、間伐、伐採、再造林までしっかりと森林の保全・管理を行うとともに、地球温暖化防止のためにも、伐採された木材を住宅の構造材や内装材、家具、炭やペレットなどのバイオマス燃料に至るまで余すことなく活用することが必要で、さらに森林づくりから木材利用までの各分野が産業として成り立ち、持続可能な経済社会として、森林資源が「循環」していくことが何よりも重要です。

 本市では、木材の適切な供給及び利用の確保を通じた林業の持続的かつ健全な発展を図り、森林の適正な整備及び木材の自給率の向上に寄与するため、本市の公共建築物のみならず低層の戸建て住宅やこれまで木材の利用が低位であった非住宅の建築物や中高層建築物を含め建築物全体において、積極的に京都府産木材(京都府内で素材生産された木材)の利用を促進します。

 このため、平成25年に策定した本市の基本方針を「福知山市建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針」として改正し策定したものです。

福知山市建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針

○施行日:令和8年1月8日

福知山市建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針(令和8年1月) [PDFファイル/670KB]

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