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身に覚えのない商品の送り付けにご注意ください

 マスクや健康食品、カニ等の食料品、高額な書籍など身に覚えのない商品が突然送られてきて、受け取ると代金を請求される『送り付け商法(ネガティブ・オプション)』などに関する相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。

身に覚えのない商品が送られてきたら、
使用せずに保管し14日間経ってから処分しましょう。

 一方的に送り付けられた身に覚えのない商品を受け取っても、売買契約は成立していません。事業者に代金を支払う必要はありません。
 商品が送られてきた日から14日間は、商品を使用せず保管する必要があります。保管期間を過ぎれば、処分することができます。(事業者に引き取りを請求すれば、その請求の日から7日間を過ぎれば処分することができますが、事業者に電話番号を知られてしまう可能性があります。)
 保管期間が経過する前に、商品を使用したり消費したりした場合は、購入を承諾したものとみなされ代金を請求されることがあります。
(特定商取引に関する法律 第59条より)

トラブルを未然に防ぐためには

 自分で注文した覚えもなく家族も心当たりがない商品が送られてきたときは、受け取りを拒否しましょう。『誰が注文したか分からない荷物は受け取らない』などのルールを家族間で決めておきましょう。

少しでも不安を感じたらご相談ください

 送り付け商法(ネガティブ・オプション)では、事業者から「取り立てに行く」などと脅され代金を払ってしまったという事例があります。このような場合は、最寄りの警察にご相談ください。
 また、電話で勧誘されて断ったにもかかわらず商品が送り付けられ、事業者から「契約は成立している」と言われたという事例もあります。このような場合は、最寄りの消費生活センター等にご相談ください。

 
相談窓口 連絡先 備考
警察総合相談室 #9110 平日(祝日を除く)
午前9時~午後5時45分
京都府福知山警察署 0773-22-0110
 
消費者ホットライン 188(局番なし) 最寄りの消費生活センター等を
ご案内します。
京都府消費生活安全センター 075-671-0004 平日(祝日を除く)
午前9時~正午、午後1時~午後4時
高齢者消費生活ホットライン 075-671-0144 平日(祝日を除く)
午前9時~正午、午後1時~午後4時
福知山市消費生活センター 0773-24-7020 平日(祝日を除く)
午前9時~午後4時

 ※おかけ間違いのないようにご注意ください。

参考サイト

 消費者庁ホームページ<外部リンク>
 国民生活センターホームページ<外部リンク>
 京都府消費生活安全センターホームページ<外部リンク>


みなさんの声を聞かせてください

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