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クーリング・オフとは

クーリング・オフってなに?

 クーリング・オフとは、訪問販売や電話勧誘販売など特定の取引方法で契約をした場合、一定の期間内であれば消費者が無条件に契約を取り消すことができる制度です。

(参考サイト)
 消費者庁特定商取引法ガイド<外部リンク>

クーリング・オフの方法

 クーリング・オフは、必ず書面で通知して証拠を残すことが大切です。

  1. ハガキなどの書面に必要事項を記入します。(記入例参照)
     
  2. 記入したハガキなどを両面コピーします。
     
  3. 「特定記録郵便」または「簡易書留」で契約した事業者に送ります。
     
  4. 郵便局で受け取った「受領書」と「ハガキなどのコピー」を一緒に保管します。

 

記入例

記入例(販売会社) 記入例(クレジット会社)

クーリング・オフ手続きの注意点

  • クーリング・オフは必ず書面で行います。
  • クーリング・オフができる期間内に通知します。
  • クレジット契約をしている場合は、販売業者とクレジット会社へ同時に通知します。
  • ハガキなどのコピー(両面)と郵便局発行の受領書は必ず保管しておきます。
  • クーリング・オフできない場合があります。

 

クーリング・オフをすると

 契約は、はじめからなかったことになります。受け取った商品は事業者負担で返品し、支払ったお金は返してもらえます。サービスを受けていた場合でも、対価を支払う必要はありません。損害賠償や違約金も請求されません。

 

クーリング・オフができない場合があります

  • 3,000円未満の商品等を現金で購入した場合
  • 乗用自動車(リース含む)
  • 健康食品や化粧品などの消耗品の一部を使用した場合
  • 通信販売(インターネット取引含む)

 通信販売にクーリング・オフ制度はありません。返品の可否や条件についての特約がある場合には、特約に従うことになります。
 上記以外にも、クーリング・オフできない場合があります。詳しくは、福知山市消費生活センター(消費者ホットライン ☎188)までお問い合わせください。

 

クーリング・オフについて詳しく知りたい場合は

 クーリング・オフできるかどうか、書き方や手続き方法が分からないなどクーリング・オフについて詳しく知りたいときは、福知山市消費生活センター(消費者ホットライン ☎188)までご相談ください。

 


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