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おいしく残さず食べきって食品ロスを減らそう!

食品ロスを減らそう!

 まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品を「食品ロス」といいます。
 日本では、年間約600万トン超えの食品ロスが発生しており、そのうち約300万トンは家庭から発生していると言われています。これは1人当たり、毎日お茶碗一杯分の食べ物を捨てている計算になります。

 令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されたことを受け、食品ロス削減に関する様々な取組が始まっています。福知山市においても、食品ロス削減の推進を啓発します。

(参考リンク)
  消費者庁ホームページ<外部リンク>

 

「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン

 令和元年12月から令和2年1月までの忘新年会シーズンに、消費者庁や農林水産省、環境省、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会が連携し、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施しています。

 忘年会・新年会等で外食が増えるこの季節、「おいしい食べきり」にご協力をお願いします。

『おいしい食べきり』を実践しよう!

 宴会などの外食時は、参加者の好みや食べきれる量をチェックし、お店やメニューを選択しましょう。
 宴会時には、「3010運動」や「宴会五箇条」でおいしく食べきりましょう。

3010(さんまる いちまる)運動

  1. 注文の際に適量を注文しましょう。
  2. 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。
  3. お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

   ※長野県松本市発祥の運動

宴会五箇条

  1. まずは、適量注文!
  2. 幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけ
  3. 開始30分、終了10分は、席を立たずにしっかり食べる「食べきりタイム!」
  4. 食べきれない料理は仲間で分け合おう
  5. それでも、食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰りましょう。

   ※福井県発祥の運動

 

家庭でできる!食品ロス削減

 食品ロスを減らすためには、家庭での取り組みが重要です。「必要な量だけ購入」して、「食べきる」ことを心がけましょう。

家庭編

  • 事前に冷蔵庫内などをチェック!買い物は必要に応じて、使う分だけ・食べられる量だけ購入しましょう。
  • 利用予定と期限表示を確認し、すぐ使う食品は、棚の手前に陳列されている食品をチョイス!
  • 食品に記載された保存方法に従って適切に保存しましょう。
  • 定期的に冷蔵庫内などを点検し、残っている食材から使いましょう。
  • 作りすぎて残った料理は、リメイクレシピなどで工夫し、食材を上手に使い切りましょう。
  • 体調や健康、家族の予定なども配慮し、食べきれる量を作るよう心がけましょう。

外食編

  • 参加者の好みや食べきれる量を考えてお店を選びましょう。
  • 小盛りメニューやハーフサイズなどを活用し、食べられる分だけ注文しましょう。
  • みんなでシェアして料理をおいしく食べきりましょう。
  • 宴会では、乾杯後30分は出来立ての料理を楽しむようにしましょう。
  • 親睦を深めつつ、料理を食べることも忘れず楽しみましょう。
  • 宴会では、お開き前の10分間は、もう一度料理を楽しむようにしましょう。
  • 幹事は「食べきり」を呼びかけましょう。

 


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