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福知山市職員に対するカスタマーハラスメント対策に関する基本方針の策定について
福知山市職員に対するカスタマーハラスメント対策に関する基本方針の策定について
令和7年6月の「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」の改正により、事業主にカスタマーハラスメントの防止のための措置を講じることが義務付けられました。
職員は、市民の皆様に信頼される質の高い行政サービスを提供するよう努めるとともに、市民等から寄せられる意見や要望は、市政を推進するにあたって貴重なものであることから、真摯に耳を傾け、誠実に対応してまいります。
一方、市民等から寄せられる意見や要望の中には、職員の人格を否定する言動、誹謗中傷、長時間の拘束などの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントが発生しています。このような行為から職員を守るとともに、それらへの対応を強いられることによる悪影響が、他の市民等へのサービス低下につながることがないようにしなければなりません。
福知山市は、職員の人権を尊重するため、また、より良い行政サービスの提供を実現するため、著しいカスタマーハラスメントに対しては組織として毅然とした態度で対処し、良好な職場環境を構築するとともに、今後も質の高い行政サービスの提供に努めてまいります。
市民の皆様には、この取組にご理解とご協力をいただきますようお願いします。
基本方針はこちら→カスタマーハラスメント対策に関する基本方針 [PDFファイル/311KB]
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