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「チャレンジデー2019」に参加します!

「チャレンジデー2019」に、福知山市も参加します!

チャレンジデーのイメージ画像

1.チャレンジデー2019への参加について

福知山市では、市民スポーツの機運醸成への取組みを進め、スポーツによるまちづくりと地域の活性化に役立てるため、チャレンジデー2019に参加します。

開催日

 2019年5月29日(水曜日)

主催

(公財)笹川スポーツ財団、福知山市実行委員会

特別協賛

(公財)日本財団

協力

ミズノ株式会社

2.チャレンジデーの概要

毎年5月の最終水曜日に、世界中で開催される住民総参加型スポーツイベント。人口カテゴリーが同じ自治体間で1日に15分以上運動やスポーツを行った住民の参加率を競います。
チャレンジデーは1983年にカナダで始まり、日本では1993年から行われており、第26回目となる「チャレンジデー2018」は、全国で121市区町村が実施、331万人が参加しました。
第27回(2019)は、119市区町村(人口総数520万人)がエントリーしています。

3.チャレンジデーのルール

(1)チャレンジデー当日の午前0時から午後9時までの間に、本市にいるすべての人が参加できます(観光客なども参加可)。
(2)サッカーやバレーボール、グラウンド・ゴルフなどの仲間との活動のほか、ラジオ体操やウォーキング、自宅での筋トレなど、運動やスポーツなら何でも参加可能です。
(3)15分以上続けて運動やスポーツを行った後、市の集計本部に報告します。

4.勝敗・対戦相手について

15分以上続けて運動やスポーツを行った人の割合(参加者数÷市の人口=参加率)により勝敗が決まり、敗れた自治体は対戦相手の自治体の旗を1週間庁舎に掲揚し、相手に敬意を表します。
対戦相手は、本市と同規模の人口の自治体から選ばれ、チャレンジデー2019では、岐阜県関市(89,020人/平成31年1月現在)と対戦することが決定しています。

5.福知山市でのチャレンジデーの取組み(案)

(1)市民へのチャレンジデーのPR

平成31年度は初めての参加のため、市HPやチラシ、ポスター、SNSなどを活用し、まず市民へのPRを重点的に取り組みます。

(2)各種イベントの開催

(公財)笹川スポーツ財団のコーディネートにより、チャレンジデー当日には、ロサンゼルス・ソウルオリンピックに出場された長崎宏子さんにお越しいただき水泳教室を実施する予定です。
その他、健康体操や卓球など、市内各地で市民が参加できるスポーツイベントを計画します。

(3)参加しやすい体制づくり

市内スポーツ施設を開放し、健康づくりのための団体やスポーツ団体などによる講座、スポーツ教室を無料で開催します。また、集計にあたっては、メールやFaxをはじめフェイスブックなどのSNSも活用し、あらゆる世代が参加しやすい体制づくりを行います。

6.参考(チャレンジデー2018結果)

参加

121自治体(58市1区49町13村)

開催日

平成30年5月30日(水曜日)

総人口

5,421,606人に対し、参加者3,315,699人 参加率61.2%

主催

(公財)笹川スポーツ財団、各実施自治体実行委員会

後援

総務省、外務省、厚生労働省、経済産業省、観光庁、スポーツ庁、(独)日本スポーツ振興センター、全国市長会、全国町村 会、(公財)日本オリンピック委員会、(公財)日本スポーツ協会、(公財)日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会他

特別協賛

(公財)日本財団

協力

ミズノ株式会社

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