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性の多様性に関する展示について

性の多様性に関する展示を行っています

レインボーフラッグやその誕生物語、性の多様性の啓発ポスターを男女共同参画センター(ハピネスふくちやま3階)廊下に展示していますので、ぜひご覧ください。

展示の様子

レインボーフラッグ

いろいろな性のあり方をあらわすシンボルとして、虹のイメージが世界中で使われています。虹はグラデーション(色が連続して変化している様子)となっていて、色の境目がはっきり分からないことから、性のさまざまなあり方をたとえていると言われています。この虹のグッズを身に着けることで、多様な性の理解者であることを意思表示することができます。

レインボーフラッグはLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クエスチョニング)に限らずさまざまな人のセクシュアリティの尊厳、多様性を象徴する旗です。

レインボーフラッグ

性のあり方 4つの軸

からだの性:生まれた時のからだの見た目やかたちによって判断された性、生物学的な性

性自認(こころの性):自分の性別をどのように認識しているかという性

表現する性:服装や言葉遣い、ふるまいなどを自分からどのように表現するかという性

性的指向(好きになる性):恋愛対象となる性。恋愛感情や性的関心が向かう性

LGBTQとは

L:レズビアン

 女性の同性愛者。

 からだの性とこころの性は女性で一致していて、性的指向が女性に該当する人のこと。

G:ゲイ

 男性の同性愛者。

 からだの性とこころの性は男性で一致していて、性的指向が男性に該当する人のこと。

B:バイセクシャル

 性的指向が男性、女性の両方に該当する人のこと。

T:トランスジェンダー

 からだの性とこころの性が一致していない人のこと。

Q:クエスチョニング

 自分のこころの性や性的指向が定まっていない人のこと。

 


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