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第3回Woodyコンテスト(木造住宅・木製家具コンペ)を開催します!

実施について

木材利用の推進を図るためには、昔からの「木の文化」を継承しつつ木材の新たな利活用方法を開拓し、木造建築や木製家具の設計製作に携わる建築士等の木造に関する関心を高めることが必要です。

京都府では、府内の森林資源として充実している京都府内産スギ、ヒノキの特性を活かした木造住宅や家具のアイディアを募集する、第3回Woodyコンテストを実施します。

募集テーマ

第1部門(木造住宅部門)~縁側や窓からの風景を楽しめる家~

豊かな自然風景に囲まれた家をイメージし、縁側や窓から風景を眺めることにより暮らしの楽しみを増やせるような京都府内産のスギ、ヒノキに包まれた家を提案して下さい。

<条件>

  • 庭等を含む敷地面積は60坪程度の敷地に2階または1階建ての1戸建て住宅を計画して下さい。
  • 床面積は、30坪程度とします。車庫は、別敷地にあるものとし、計画する必要はありません。
  • 家族構成は父・母・子2人程度。木の文化や木のぬくもりに触れながら豊かに暮らせる木の良さを活かした戸建て住宅をイメージして下さい。

<学生部門>

  • 京都府内産のスギ、ヒノキを使った住まいのアイディアを募集します。

<一般部門>

  • 木構造を理解のうえで京都府内産のスギ、ヒノキを使った住まいの具体的な計画(強度、機能性、コストパフォーマンスを考慮)を募集します。
  • 建築済の物件での応募も可能ですが、平成28年4月以降に竣工したものに限ります。
  • 計画済の物件での応募も可能です。
  • 建築済物件、計画済物件とも、条件のうち敷地面積、床面積については、制限しないものとします。

第2部門(木製家具部門)~森の中のカフェで、緑の風景を楽しむための椅子~

植物が人間に与えるリラックス効果は科学的にも実証され、日常、リフレッシュするための「近くの森林」として植物園を利用されている府民も少なくありません。

植物園の中で森林に溶け込みながら、その風景となって緑を感じ体感するための椅子を京都府内産のスギ、ヒノキを使用して提案して下さい。

最優秀賞受賞作品は主催者が製作して京都府立植物園内の芝生広場に面した府立植物園のレストラン「森のカフェ」(屋内席、デッキテラス席)で使用されます。

<条件>

  • 座面の高さ450mm程度の椅子で、府立植物園のレストラン「森のカフェ」で、子どもからお年寄りまで安全で快適に使用できるデザイン・サイズとしてください。(募集要項の「森のカフェ」図面等を参考にして下さい。)

作品提出にあたっては、「設計主旨説明文」に府立植物園のレストラン「森のカフェ」での椅子の設置場所(屋内またはデッキテラス)を記載してください。

なお、デッキテラスに設置する椅子は常時屋外設置となるため、耐久性向上のための防腐処理等についても提案して下さい。

主催

京都府

後援

京都府森林組合連合会、一般社団法人京都府建築士会、一般社団法人京都府木材組合連合会

 

詳細

京都府ホームページ

https://www.pref.kyoto.jp/modelforest/news/woody3.html<外部リンク>

チラシ

チラシ裏表(PDF) [PDFファイル/1.31MB]

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