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三段池公園Park-PFI事業

三段池公園利用者のアンケート調査を実施中!

下記URLからWeb回答ができます。
ご協力よろしくお願いいたします。

https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1630650880294(<外部リンク>京都府・市町村共同電子申請システム)


三段池公園Park-PFI事業

わんぱく

豊かな自然に囲まれ、周囲1.3kmの池を中心に、総合体育館・三段池RAVIHOUSE動物園・武道館など様々な施設があり、イベントによる活気の創出や京都北部の大規模スポーツ施設として利用される三段池公園について、民間の優良な投資を誘導し、公園管理者(市)の財政負担の軽減を図るとともに、老朽化した公園設備の改修や新たな収益施設導入等により、都市公園の利便性・魅力の向上を図るため、「公募設置管理制度(Park-PFI)」の導入を検討しています。

三段池公園MAP

 

 


公募設置管理制度(Park-PFI)とは?

飲食店、売店等の公園利用者の利便性向上に役立つ公募対象公園施設の設置・管理運営と、この将来的な収益を活用した公園の広場、園路、駐車場等の特定公園施設の整備・改修等を、民間事業者が一体的に施工することができる制度です。

どんな特徴があるのか?

 ○公募により選定された民間事業者が、整備・改修等を一体的に行います。

 ○収益を公園整備に還元することを条件に、都市公園法により次の特例措置が受けられます。
   1.収益施設等の設置管理許可が20年間に延長されます(従来は10年)。
   2.園内の建蔽率特例(例:収益施設等が2%から12%)により、大きな施設が設置可能になります。
   3.利便増進施設(駐輪場・掲示板等)が占用物件として設置可能になります。

整備の内容は?

 公募対象公園施設 : 事業の核となる収益施設
             (飲食店、売店、休憩所、複合遊具など)

 特定公園施設   : 公募対象施設と一体的に整備する利用者向けの公園施設 
             (休養施設、広場など)

 利便増進施設   : 事業の収益性を高めるために設置を認める専用物件 
             (駐輪場、掲示板など)

導入のメリットは?

 ○公園利用者のメリット
   ・飲食施設の充実など利用者向けサービスが充実する。
   ・老朽化した施設の更新が進むことで、公園の利便性、快適性、安全性が高まる。

 ○民間事業者のメリット
   ・公園との一体的な空間創出ができる。
   ・公園への出店という唯一性

 ○公園管理者(市)のメリット
   ・民間の創意工夫も取り入れた整備、管理により、公園のサービスレベルの向上。
   ・民間資金を活用することで、公的財政負担が軽減できる。


経過と今後の予定

三段池公園Park-PFI事業のこれまで
日付 内容
令和3年1月 公民連携促進に関する連携協定を締結した金融機関との意見交換の場として定期的に開催している公民連携促進会議において、三段池公園で事業が行いたい事業者が多く存在していることを把握。
令和3年2月

内閣府が実施する「令和3年度 PPP/PFI事業に関する企画・構想の事業化支援」に三段池公園Park-PFI事業を応募。

令和3年4月 内閣府が実施する「令和3年度 PPP/PFI事業に関する企画・構想の事業化支援」に採択が決定
令和3年4月~ 内閣府から派遣されるコンサルタント会社とともに検討を開始
スケジュール
日付 内容
令和3年9月~10月 利用者等へのアンケート調査
令和3年11月~
令和4年1月
サウンディング型市場調査の実施
令和4年2月~ 内閣府から派遣されるコンサルタント会社の業務終了

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