ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 経営戦略課 > 「経済センサス-基礎調査」の実施について

本文

「経済センサス-基礎調査」の実施について

日本の未来のためにとても大切な調査があります「経済センサス-基礎調査」
 令和元年6月1日から令和2年3月31日までの期間で、全国すべての事業所を対象に「経済センサス 基礎調査」を実施します。
 この調査は、調査員がすべての事業所の活動状態を実地で確認した後、新たに把握した事業所など一部の事業所に対しては調査票を配布します。
 福知山市では、6月1日から11月30日までの調査期間を設定し、調査員が市内を調査中です。
 どうぞご協力をお願いいたします。

○統計調査の目的

 「経済センサス 基礎調査」は5年ごとに実施し、わが国のすべての産業分野における事業所及び企業の基本的構造を明らかにするとともに、各種統計調査実施のための母集団情報を整備するために実施します。
 統計の名称で「センサス」とは、全数調査を指します。

○調査の方法

1 調査員による外観調査

 調査期間中に、調査員がすべての事業所について、外観から名称、所在地、活動状況を確認します。
 外観調査では、事業所のみなさまにご対応いただく必要はありません。

2 調査票による調査

 外観調査により新たに把握した事業所などの一部の事業所には、調査員が調査票を配布(投函)します。オンラインまたは郵送によりご回答ください。
 【調査項目】
 名称及び電話番号、所在地、活動状態、従業員数、事業の内容 など

○調査員について

 この調査は統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査として実施します。
 調査員は、京都府知事が任命した特別職の非常勤地方公務員で、顔写真つきの調査員証を身につけています。
 また、調査用のタブレット端末を所持していることもあります。

○関連情報

総務省統計局「経済センサス-基礎調査」<外部リンク>

 ・総務省統計局「経済センサス-基礎調査」<外部リンク>の広報ページ


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?