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令和元年度公開事業検証について

公開事業検証の概要

1 目 的

福知山市では、市が実施する各事業の課題を明らかにし、施策及び事業を効率的、効果的なものにつくりかえることを目的として、平成28年度から4年間をかけて全事業の棚卸しを実施しています。

公開事業検証は、その全事業の棚卸しの一部を、市民に広く公開された緊張感のある場での真摯な議論を通じて、事業棚卸しの熟度や透明性を高めるとともに、市民の市政への信頼感の醸成を図ることを目的としています。

また、公開事業検証及びその後の取組を通じて、市職員の政策形成能力の向上も期待するものです。

2 考え方

公開事業検証は、事業の存廃や見直しを直ちに決定するものではありません。公開事業検証においては、外部委員と担当者の議論によって事業内容やその課題を明らかにし、改善すべき点や見直すべき方向について意見をいただき、市が本来果たすべき役割を改めて確認するとともに必要な改革を促進しようとするものです。

事業棚卸しPDCAサイクルイメージ図

3 市民判定人

検証委員と説明者との議論を聴いて、事業が効果的に実施されているかを判定するとともに、事業検証で感じた意見・感想等をシートに記入していただきます。いただいた意見は、公開事業検証の結果とあわせて、市の方針を決定するための重要な参考とします。

その他の参加者

コーディネーター

 各グループで、事業検証の進行役を務め、検証委員と説明者の間で有意義な議論が円滑に進むように促します。同時に、議論を整理しながら、必要な質問・指摘・解決手段の提起や取りまとめを行います。

検証委員

 説明者からの事業の説明を受け、質問を投げかけながら事業の課題等を明らかにします。
 また、課題の指摘にとどまらず、必要に応じて課題解決の手段の提案等も行います。検証委員には、福知山市行政改革推進委員と外部有識者が就きます。

説明者

 市の事業実施担当課職員が、事業の説明及び検証委員との議論を行います。

 

公開事業検証の座席配置イメージ図

 


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