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大学生インタビュー

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菊田 颯さん(京都工芸繊維大学)

菊田さん

 

Profile

機械工学課程 3回生

出身:京都府舞鶴市

 

Q.福知山市のイメージは?

A.僕は舞鶴在住なので、福知山キャンパスへは車で通学しているんですが、舞鶴の人と福知山の人って結構対抗意識みたいなのがありますよね(笑)

でも、福知山のほうが新しいものもいっぱいできるし、大学もできているし、実際は福知山のほうが一歩出てる感じがします。福知山は洋服屋さんやカフェなんかも新しいものがどんどんできていくのも魅力ですよね。

僕は舞鶴も福知山も両方好きです!

Q.福知山キャンパスの良いところは?

A.松ヶ崎キャンパスでは新しいことが出来なかったり、講義内容も昔からやっている内容のものなのですが、福知山キャンパスでは、これから日本で必要になるような複合材料の授業など、柔軟な勉強ができるところが良いところだと思います。

メインになります。

Q.機械工学課程で勉強されているのはどんなことですか?

A.機械工学で、主に数学と物理、四力学、ものがどういう風に流れるか計算したり、金属がどうやったら壊れるかなど、ものを作るのに設計するために必要な知識を身に着けるための勉強をしています。

菊田颯さん2

Q.地域創生 Tech Programを志望した理由を聞かせてください

A.京都北部には技術系の企業がいっぱいありますが、その割には大学が少ないです。そんななかで出来たプログラムということで、僕は地元愛が強いほうなので、将来は地元で就職できたらいいなという想いもあって、地域創生 Tech Programを志望しました。

Q.地域創生 Tech Programでは具体的にどんなことをしていますか?

A.地域創生 Tech Programでは、基本的に先生が前に立って黒板に書いて、という授業が無くて、どちらかといえばPBL(地域課題解決型授業)で実際に課題を解決しに出かけたり、フィールドワークや街に出て行って勉強するというような授業がメインになります。

菊田颯さん3

Q.いまもっとも関心があることは?

A.福知山キャンパスではPBL以外にもいくつか講義が開かれていて、そのひとつが先ほど述べた複合材料の講義なのですが、具体例を挙げると、プラスチックの中に繊維を入れて強度を上げるなどしたものなどがあって、最近では飛行機の素材がアルミから複合材料のプラスチックに変わろうとしています。車などの素材もゆくゆくは金属から複合材料にシフトしていくと思うので、これから必要になる技術だと思います。

Q.将来の夢は?

A.複合材料について勉強して、大学院でも研究していきたいです。

そして、良い技術を持っている企業が舞鶴・福知山にもたくさんあるので、地元企業に就職して大学で学んだことを活かせていけたらいいなと思っています。