ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大学生インタビュー

本文

北浦綾乃さん(京都工芸繊維大学)

北浦綾乃さん

Profile

デザイン建築学課程 3回生

出身:滋賀県近江八幡市

地元の魅力近江八幡市は豊臣秀次が築いた城下町として発展し、旧市街から琵琶湖へと続く水路 “八幡堀” は有名な時代劇の撮影地でもあり、趣がある木造建築の建物も多く、レトロな雰囲気の風情ある街並みが魅力です!

そんな場所が身近にあったこともあり、伝統的であったり統一されている街並みが好きで、そこから建築にも興味を持ちました。

 

Q.福知山市の印象は?

A.おだやかで広々としているイメージですね。

「市民交流プラザふくちやま」とか、きれいなところが多いのが印象的です。

現在、松ヶ崎キャンパスのある京都市内に住んでいて、そこから福知山まで電車で通っているのですが、駅からはキャンパスまで歩いて30分くらいかかるので、いろんなところを散策したりします。電車待ちの時間にも駅周辺を歩いてみたりカフェに行ってみたりもするのですが、ゆったりできる場所が多いのも気に入っています。

 

Q.いま勉強されているのはどんなことですか?

A.建築の学科に進んでいて、福知山キャンパスに来るまでは月1回くらいのサイクル建築課題が出されていました。

それをこなしながら設計外の授業を受けていたのですが、都市遺産や都市の保存、日本の建築物の歴史、建築計画という分野で、どういう家を造らなければいけないかなどということについて学んだりしてました。

北浦綾乃さん

Q.地域創生 Tech Programを志望した理由を聞かせてください

A.自分の地元が滋賀県で、京都の北部とは関わりはなかったのですが、もともと自分の出身が田舎であることに少しコンプレックスを持っていて、昔はそんなに自信を持って「地元は滋賀県です!」とは言えませんでした。

でも高校生の時に生徒会に所属していて、いろんな地方の学生が集まる会議に参加したときに、「意外と自分は滋賀県のこと好きかも!」と気づいて、滋賀県に関わる仕事ができたらいいなと思ったのと、建築の勉強がもともとしたかったので、それば両方できれば良いなと思って志望しました。

Q.地域創生 Tech Programでは具体的にどんなことをしていますか?

A.いろんな専門分野を勉強した学生でチームを作って、京都北部の企業が抱えておられる課題を解決するためのテーマを与えていただいて、みんなの知識を出し合って問題解決をしていくという取り組みをしています。

北浦綾乃さん

Q.福知山キャンパスの良いところは?

A.まだ自分たちが2年目なので未知数なところが多いですが、その分自由にやらせてもらえたり、先生に意見を言い合える関係を築けたり、他の学生とも深くコミュニケーションをとれるのがすごく良いところだと思っています。

Q.インターンシップはどんなところを志望されていますか?

A.インターンシップは建築会社とデザイン会社を志望しています。建築会社のほうでは、小さいバーの設計を一緒にさせていただきます。

去年も私の先輩が「アーキテンポ」というのを造られていて、綺麗で解放感もあっていいなと思い、それに憧れたということもあって、建築会社を志望しました。

デザイン会社は京丹後のほうの会社なのですが、Webや紙媒体、パッケージなど多分野のデザインを手がけられている会社で、北部にデザイン会社が少ないということもあり、自分で調べて先生にお願いして交渉してもらいました。京丹後にも大学のキャンパスがあるので、そこに宿泊して通う予定です。

Q.将来の夢は?

A.建築の勉強で学んだことや、地域Techでやってきた課題解決などの経験を街づくりに活かして、何かを企画してすすめていくという、ハードな部分だけではなくソフトな部分も併せ持った職に就けたらいいなと思っています。

 


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?