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大学生インタビュー

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西宮瑠美さん(福知山公立大学)

西宮瑠美さんProfile

地域経営学部地域経営学科 3年生

サークル・学生プロジェクト:福知山公立大学ボランティアサークルGacに所属。福知山市やその周辺のイベントや活動にボランティアとして参加しています。
きっずすとぅにーる「ふくちやま子ども食堂」にも参加しており、福知山の子どもたちと一緒に食事や勉強、遊んだりします。また季節ごとにイベントを行うなど、楽しく活動しています。

出身:広島県府中市

地元の魅力:県の東部に位置する、歴史や自然あふれる町です。また製造業が盛んで、ものづくりのまちとしても栄えています。

 

Q.福知山公立大学地域経営学部に進学を決めた理由を教えてください。

A.小学校、中学校と、地元に関しての勉強をしていて、まちを活性化するプロジェクトなどに参加していました。

高校で地元を離れて寮生活をしていたのですが、将来の進路を考えたときに、地元に帰って貢献したいと強く思ったため、福知山公立大学の地域経営学科に進学することを決意しました。

Q.サークルや課外活動で、印象に残っているものがあれば教えてください。

A.大学ではボランティアサークルと、学生プロジェクトのひとつである「こども食堂」というプロジェクトに参加しています。

地域の人やこどもたちと関わったり、人との繋がりというものがとても感じられて、楽しくやりがいがあります。

先日、「こども食堂」で仲良くなった子供さんがお母さんと一緒にいるときにたままた出会ったのですが、私の自転車のかごにスーパーで買ってきた野菜があるのを見て、「お野菜あるけど、いる?」と、野菜をくださいました。地域の人たちとそんな繋がりもできて嬉しいです。

ボランティアサークルや「こども食堂」の活動を通じて、地域に貢献したいという気持ちが更に増してきました。福知山で活動していても楽しいので、やはり地元に帰ってからもこのような活動をしていきていと思うようになりました。

西宮瑠美さん3

Q.授業や実習の中で特に印象に残っていることは?

A.2年生のときのゼミで、朝来の梁瀬地域というところで、「Atoz」の手法を用いた地域の情報発信プロジェクトに携わりました。梁瀬地域では、若者がまちを出ていくというのが課題ということで、梁瀬の地域の中に向けて魅力を発信していこうと、小学生、中学生、梁瀬出身の高校生にインタビューをして、「Atoz」を完成させ、地域の方にお渡ししました。

最終的に、地域の方にお渡しできて良かったし、これから先もお渡しした「Atoz」を地域の人に活用してもらえたらいいなと思います。

 

Q.この大学の魅力は?

A.規模が小さいから先生との距離が近いのが良いです。また、学生同士も顔見知りが多いので、コミュニケーションがとりやすいです。

授業内容では、1年生のころから地域に出たりする地域協働型の授業がすごく良いなと思いました。

1~2週間に1回とかなのですが、そこから徐々に段階を踏んで地域の人と関わっていけるのがとても良かったです。

私はあまり人と話すことが得意ではなかったのですが、大学でいろんな人と関わることが多くなってきたので、次第に話せるようになりました。夏休みに実家に帰ったとき、「こんなに喋る子だったっけ」と言われたりしました(笑)

Q.福知山の魅力は?

A.電車の便も良く、京都市内にアクセスしやすいし、必要なものは福知山でなんでもそろうので、便利です。

夜も静かなので、とても暮らしやすいまちだと思います。

Q.将来の夢は?

A.夏休みに福知山市役所でインターンをさせていただいてとても楽しかったので、地元に帰って地域のために貢献できるようなところで働けたらいいなあと思っています。

ボランティア活動の中でイベントなどに参加する機会も多かったのですが、福知山はイベントも多く、人もたくさん集まって盛り上がるので、すごくいいなあと思いました。地元に帰ってからも、福知山で体験したことを活かしていきたいです!

西宮瑠美さん4


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