ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 学校・教育 > 大学生の声 > 大学との連携 > 米村美紅さん(福知山公立大学地域経営学部2回生)
大学との連携

本文

米村美紅さん(福知山公立大学地域経営学部2回生)

福知山公立大学長期インターンシップ生に聴きました!!~福知山の魅力~

プロフィール

米村 美紅(よねむらみく)

学部学科:地域経営学部地域経営学科 

学年:2年生

 

地元の魅力:香川県はうどんが魅力的ですが坂出市の有名なうどん屋さんを紹介すると「日の出製麺所」「がもううどん」が私のおすすめです。

他にも坂出市は瀬戸大橋が繋がっている場所であり、瀬戸大橋をウォーキングできたり、瀬戸大橋記念公園もあって博物館、遊具、水遊びなど広い年代の人が楽しめる市民の憩いの場となっています。

瀬戸大橋

(瀬戸大橋)

また坂出市は瀬戸内国際芸術祭にも出展している沙弥島」があります。

これ以上は長くなるのでここから行ってからのお楽しみでお願いします♪♪

Q1.地域経営学部に入学した理由は何ですか。

 私は地元の大学を目指していましたが、センター試験を受けた後に自分の学力と相談して福知山公立大学へ入学しました。

また、高校3年生の時の担任の先生が福知山公立大学が新しくできて周りにもいろんなお店があっていいと思わない?という風に言われました。

その当時は「福知山」なんて言葉聞いたこと無くて、そのとき初めて知りました。その後に先生がくれた大学のパンフレットに大学の周りの施設が載ったページがあって可愛い感じのレイアウトで私はそこに惹かれてしまいました。

そこから、大学を見学もせず、受験も大阪の会場で受け、入学するまで大学を1回も見ずにきたという感じになります。

なぜ地域経営学部を志望したのかについて、実は、地域経営学部の経営学を中心に考え、志望したのがきっかけで入学しました。

 

Q2.普段どのような学生生活を送っていますか。

2年生になってからは大学の授業の他に公務員講座を受講しています。

また他にも2年生になってからバドミントンサークルにも入って活動しています。

スポーツのサークルは他にもバレーに入っていて、月曜日にバドミントンをして日曜日にバレーをするという感じです。

火曜日、水曜日、木曜日、土曜日は公務員講座で大変です。

毎週の楽しみは、サークル終わりにみんなでご飯に行くことです。

いつもジャンケンで勝った人の希望が通る仕組みになっていて、サークルの別の楽しみ方になっています。

アルバイトもしていて、週に約3日程度入っています。

2年生になってから毎日何かしらの予定が入っている日が多くなり、忙しい生活でもありますが、友達と過ごす時間が増えているという感じなので楽しく生活できています。

バトミントンサークル

(バレーサークル)

 

Q3.福知山市についてどう思いますか。

 福知山市に住んでみて、一番印象に残っているのは、平成30年7月の豪雨です。

1人暮らしをはじめて半年もたっていない内に大雨で膝下まで水が来ていて、初めての経験だったので怖くてずっと誰かと連絡を取り合っていたことを覚えています。それ以来、非常持ち出し袋をつくって、家においています。

 他にも、大学生になって外食が多くなったのですが、福知山に来て高カロリーものばかり食べている気がします。

福知山は「肉とスイーツのまち」というだけあって自分の家の周りにも焼肉屋さん、カフェ、ケーキ屋さんがたくさんあります。

福知山に来てどんどん幸せ太りが進んでいる気がするので気をつけなきゃと感じながらも大学生活を楽しみたいので食べれるときに食べようと思います。

 

Q4.福知山市のインターンシップに参加してみていかがでしたか。

  福知山市のインターンシップに参加してみて、私は一皮むけたような感覚です。

今までは福知山に来てただ過ごしていただけですが、インターンシップを経て福知山により関心が持てました。

また、いろんな課に回らしていただいていろんな話を聞いて、自分の出身の市と重なるところがあったりして、勉強になりました。

ほかにも、私は「Society5.0 」という言葉をここで初めて知りました。内容を教えていただいて、その後に大学の授業にも出てきて反復学習になり、かなり理解しやすかったです。

私はまだ福知山市でしかインターンシップに参加したことがありません。ほかの市や県のインターンシップはわかりませんが、福知山市のインターンシップではワークショップが多くあったと思います。

他大学の上級生や下級生などいろんな人と話す機会があって、それはすごく自分の刺激になりました。1年生のうちからインターンシップに参加し、堂々と自分の意見や意志を発表する姿にはすごく圧巻されました。自分も頑張らなきゃと思えることができました。3年生はやっぱり大人で落ち着いて安定した姿であることに加え、私が一番驚いたことは3年生は自分の意見を発表することに加えて、相手に投げかけることができるということです。

福知山公立大学はワークショップをやる機会が多く、自分もある程度慣れてきていたと思っていましたが、上手な話の回し方に驚きました。自分も真似できることから始めてみようと思えました。

発表

(福知山市の紹介発表中)

今回のインターンシップでは、市役所の課を回り、雰囲気や業務を知れたこと以外にも、職員さんとの話をして福知山出身の人ばっかりじゃなくていろんなところからきていることを知りました。香川県出身の方もいるとお聞きしました。

なので自分も一点集中してすぐに絞ってしまうのではなくて周りの県の市役所なども視野に入れて、いろいろインターンシップに参加しようと思いました。

教育委員会や健康医療課ではイベントを開催していると聞きましたが、大学生の参加が少ないと聞きました。

インターンシップに参加して、福知山により興味がわいてイベントに参加してみようという気持ちが今がすごくあります。

気持ちが冷めないうちに何か行動を起こせたらいいなと思います。

Q5.福知山市は学生が活動しやすいまちだと思いますか。また、より学生が活動しやすいまちになるためには、どうすればいいと思いますか。

 福知山市は、学生が活動しやすいまちだと感じます。

より活動しやすいまちにするためには、福知山公立大学のらしさである地域連携を活かした取り組みをより活発にしてみるのがいいのではないかと思います。

自分が福知山に来て約1年半が経ちましたが、いろいろな市民さんや地元の企業の方、役所の方と話して1度も嫌な感じはなく全力で学生を受け入れてくれているという風に感じています。

また、福知山のいろんな人と話していると、若い人たちの意見が欲しいとか、一緒になって手伝ってほしい、盛り上げてほしいといった声をいただきます。

しかし、学生が意欲を持たないだとか、きっかけが無いといった理由で行動に移せておらず、地域と関わる活動をしている学生が少ないです。なのでまず、自分でも簡単にできることからはじめていけたらよいのではと思います。意欲のある人が仲間を見つけたり、一緒になって活動してくれそうな人を誘い、いい感じに紹介したりだとか、自分が参加したことのある活動を友達に紹介して少しずつを大きくしていくのもいいのではないかという風に思います。

Q6.今後、福知山でどのように過ごしていきたいと思いますか。

 学生生活が残り2年半となっているので、福知山の情報をもっと取り入れたたいです。

まだ1回も参加できていないドッコイセ祭りにも参加してみたいです。

まだまだ行っていない場所とか食べれていないものも多くあると思うので、福知山を全身で感じたといえる学生生活にしたいです。

 

私は今のところ将来香川に戻って市役所に勤めたいと考えているので、福知山市の情報を取り入れたり、イベントに参加していたりして、香川に戻って福知山市を見習った新たなイベントや活動を自分で立ち上げてみたいと考えています。

自分の育った町はやっぱり特別で自分の小さい時からの思い出もつまっています。市全体で自分を育ててくれたという風に考えて少しでも地元に恩返しできるように大学生のうちは、今できることを頑張ろうと思います。


福知山公立大学<外部リンク>

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?