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これぞ福知山の銘菓 踊りせんべいのちきり屋

踊せんべいのちきり屋
#いがいと福知山 インスタフォトキャンペーン協賛事業者紹介~

ちきり屋の踊りせんべいの写真

食べてホッとする、なつかしい味、踊せんべい。長く福知山に住んでいる人なら、きっと食べたことがあるのではないでしょうか。創業98年、ちきり屋の若き4代目足立大介さんとあかりさんは、守り継いできた伝統の味を自信に、踊せんべいの新しい地平を探求する熱い心を、その胸に燃やしていました。

福知山といえば、踊りせんべい

-福知山出身の人なら、福知山のお菓子と聞いて「踊せんべい」を浮かべる人も多いかもしれませんよね。

そうですね、お客さんもリピーターがほとんどです。食べ方も人それぞれで、お茶漬けに入れる人もいたりして結構おもしろいんですよ。でも最近は、若い人にあまり知られてないなと感じています。

 

-あずき餡を包んだ「踊かさね」や「踊プリン」、「福知山アイス」と、ここ数年で挑戦的なメニューが続々登場していたり、京都出町に出店されたりというのも、そういった背景があるんですか?

はい。やさしい、ほっとする、という言葉が合う踊せんべいなんですが、やっぱり「新しいものが欲しい」と思うお客さまもいますし、なにより私たち自身も新しいことをしたいんです。新しい組み合わせで食べたいんです、絶対おいしいのがわかってるので!笑

 

-踊せんべいでアイスをくるんだ「福知山アイス」もそういった思いから開発されたんですね。

踊せんべいはアイスに合うとずっと思っていて、ぴったりのアイスを探していたんです。そんな中、あまづキッチンさんの「収穫のアイス」に出会い、声をかけたところ、快く受けていただき、実現しました。最初のフレーバーは、山城屋茶舗さんともコラボした「ほうじ茶味」。今は酒かす、ジンジャー、ミルク、ストロベリーの5種類。季節毎のフレーバーもできたらいいなと思っています。

せんべいの常識を覆したい

-京都市にオープンされた出町のお店は、どのようなコンセプトなんですか?

出町店では、新商品をいろいろと試している感じです。お店の外観内装も、『おせんべい屋さん』っぽくない感じで仕上げました。福知山外の世界を知りたいからやっていると言いますか・・・。商店街のイベントのときは、商品よりも福知山の観光パンフレットのほうがよく出てしまいましたよ!笑 

 

-ありがとうございます!!笑 最後におふたりの目標や野望を教えてください。

昔ながらの製法で作る踊せんべいを守りながら、せんべいという概念にこだわらずいろいろなことをしたいです。せんべいの常識をくつがえすような、そんな商品を作りたいですね。まだ言えませんが、秘密のスイーツを開発中なので、楽しみにしていてください!

 

せんべいの常識を覆す。
食べれば懐かしい気持ちになれる踊せんべい。やさしい味に秘めたその熱い心はすでに、新しい世界へと踊りだしていました。

 

【踊せんべいのちきり屋】

住所 京都府福知山市字岡ノ23
Tel 0773-22-3632
営業時間 午前9時から午後5時30分
定休日 日曜・祝日
駐車場 あり


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