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全国広報コンクール総務大臣賞ダブル受賞記念展 を開催

京都府福知山市では、今年、『2021年全国広報コンクール』(日本広報協会主催)にて2部門で全国1位となる特選・総務大臣賞を受賞したことを記念し、10月1日より福知山市立図書館中央館にて特別展示を行います。

受賞企画の展示や、これまでの広報・シティプロモーションの取り組みを紹介しつつ、『広報ふくちやま』のバックナンバーやリーフレットを配布します。

今後も、市民や市外の方にとって、福知山をもっと好きになれる広報・シティプロモーション活動に邁進して参ります。

開催期間  

10月1日(金曜日)~10月19日(火曜日)

開催場所  

福知山市立図書館中央館2階カウンター前スペース

展示内容  

  • 全国広報コンクール 総務大臣賞を受賞した「広報ふくちやま 2020年9月号2ページ」「本能寺の変プロジェクト」の展示
  • その他、過去の受賞紙面
  • 広報やシティプロモーション関連の図書

その他   

あわせて広報ふくちやまバックナンバーやシティプロモーションリーフレットを配布します。

 

広報ふくちやまとは

 広報ふくちやまは、「このまちをもっと好きになる」をテーマに、市民の行動変容につながるようなコミュニケーションを目的に、毎月1回発行しています。特集記事/市政の大きな話題を紹介する「ふくちやまトピックス」/まちのイベントなどをリポートする「まちの話題」/防災情報の連載「防災のススメ」/保険年金や子育て、福祉などくらしにまつわる市政情報を集めた「くらしの掲示板」/高齢者に人気の健康情報連載「健康になるための知っ得シリーズ」/図書館情報の連載「図書館情報局」/市内の文化を紹介する隔月掲載のサブ特集「福を知る」などを掲載しています。32900部発行、令和3年5月に延べ発行1100号を突破。

広報ふくちやまについて詳しくはこちら

 

本能寺の変プロジェクトとは

2020 年、京都府福知山市の悲願「光秀を大河ドラマの主人公に!」がようやく叶うが、コロナ禍であらゆる企画が白紙に。その窮地を救ったのは、歴史パロディ作家・スエヒロさんの役所ハガキに似せた「謀反のお知らせ」でした。市役所職員は、以前から温めていた圧着ハガキ化を緊急事態宣言下でも活かすべく、5月に “ 推し説” をオンライン投票してもらう「本能寺の変 原因説50 総選挙 #HNG50」を新たに企画。「抽選で謀反のお知らせが届く」としたところ、Twitter で火がつき、全国および海外から3万人以上が参加しました。本能寺の変の日(6月2日)に合わせた投票結果発表も話題に。ちなみに、1位は「暴君討伐説」でした。

参加者の声を受けて始まったクラウドファンディング型ふるさと納税では、3449 人から1000 万円超の寄附が集まるなど、一連の「本能寺の変プロジェクト」は「光秀のまち福知山」ブランディングと関係人口・交流人口の創出に寄与。現在、ハガキはふるさと納税の常設返礼品になっています。

本能寺の変プロジェクトについて詳しくはこちら

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福知山市公式動画

                    

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