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在校生の学校紹介

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2019年7月30日更新
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新たな仲間とともに充実した毎日を過ごしています!~

1年生私たち九州出身の3名です。

自宅から離れ、1人暮らしをしています。初めての1人暮らしで戸惑うこともあり、またクラスの仲間とも2年間過ごしていけるのか不安がありました。しかし、この学校では講義でグループワークを多く取り入れており、講義を通してすぐにクラスメイトと打ち解けることができました。 また、グループワークを通して、看護師になるうえで必要なコミュニケーションの方法やクラスメイトの看護観を知ることができます。
 学校以外では、放課後、市立福知山市民病院でのアルバイトができ、アルバイトを通して看護の実際を見ることができます。
 看護の勉強はとても難しいですが、臨床の場で活躍されている医師や看護師の方々、学校の先生方の講義を通して、自分の理想とする看護師を目指し、日々頑張っています。〈1年生 Tさん N君 Mさん〉

 

2年生 高校の衛生看護科を卒業後、本校へ入学しました。私のように高校卒から一度社会経験を経て入学された方まで幅広い年代が集まってのクラスで、互いに刺激し合いながら学習を進めています。県外から本校へきている学生もいて、私もその一人ではありますが、楽しく充実した日々を送っています。
 講師は主に市立福知山市民病院の医師や看護師をはじめとして様々な医療従事者の方々に来ていただいています。臨床での話を交えて教科書にはない内容についても知ることができ、知識を深めるとともに実践に役立つものとなっていると思います。また、本校はグループワークが多く、学生が自分たちで役割分担を決め、主体的に意見交換などを行いわかりやすいようにパワーポイントでの資料作成などの工夫をしながら学習をしています。そのため社会人基礎力を身につけることができ、実習の基盤になっています。グループワークを通し自分の視野が広がり、新たな発見や知識の拡大につながっているとともに、チームワークを深める良い機会となっています。
 現在、病棟実習の最中でペーパーペイシェントではなく実際に患者様と向き合いながら看護展開を行っています。患者様との関わり方で難しさも感じていますが、看護師の指導やグループメンバーと情報交換し助言を受けながら充実した日々を過ごしています。
 本校は学校祭があり1・2年生共に準備の段階から行っていくため、そこでコミュニケーションが図れます。当日は地域の方々が来られるため交流が図れる機会となっていて楽しみの1つになっています。
 来年には看護師国家試験を控えており、実習と看護師国家試験の勉強を両立することが難しい状況ではありますが、クラス目標でもある「109回看護師国家試験に全員合格」という目標に向かってクラス全員で対策を行い勉強に励んでいます。
 市立福知山市民病院附属看護学校での2年間の学びは深く様々な糧となると思うので是非いらしてください。〈2年生 Mさん〉