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部署紹介(透析室)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2018年12月7日更新
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透析室

腎臓の働きが低下すると自分の腎臓で自分の体を浄化しきれなくなくなります。低下した腎機能の代わりの役割を果たすのが透析療法です。週2~3回の通院が必要になります。
また、糖尿病性腎症の方も多く、足病変に気付かなかったり悪化することがあります。歩くことに影響が出ると、生活の質(QOL)も低下することになるので、フットケアにも力を入れています。
スタッフの半分は臨床工学技士であり、多職種とも協働して支援しています。

スタッフ

  • 看護師13名(男性0名女性13名)
  • 看護助手1名

師長のコメント(水谷真沙子師長)

患者様は大半が通院で透析を受けておられます。食べ物や体重などの制限もあり、日々努力して自己管理されています。看護師は在宅生活での療養指導や環境調整が出来るよう支援していきます。長期的な療養生活の経過の中で様々な問題を抱えておられる方に少しでも寄り添いたいと考えています。ご家族、ソーシャルワーカー、地域のケアマネージャーや訪問看護師とも連携し、少しでも長く在宅生活を営んでいただけるよう支援していきたいと思います。

透析室
36床(個室4床)あります。

フットチェック・ケア
毎月1回以上、透析中にフットチェック・ケアをしています。

プライミングの様子
プライミング中です。

透析直後点検も看護師・臨床工学技士のペアで行います

透析直後点検も看護師・臨床工学技士のペアで行います。(写真は透析開始時ではありません)

協働の画像1

協働の画像2
看護師、臨床工学技士との協働です。


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