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部署紹介(救命救急病棟)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 更新日:2020年5月26日更新
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救命救急病棟

 救命救急病棟は看護師長1名、副師長1名(集中ケア認定看護師)、主任1名、看護師27名(うち男性看護師8名)、ナースアシスタント1名、計31名で協働しています。CCU2床、SCU1床、PICU1床を含む、計12床あり、突然発症した病気や事故によって生命の危機的状況に陥った患者様に対し、切れ目ない医療や看護を提供しています。対象は年齢層に関係なく、小児から高齢者まで疾患を問わず入院されるため、幅広い知識と技術を必要とするのが、救命救急病棟の特徴でもあります。
救命救急病棟ではPNSを導入しており、各勤務において2人1組のペアで患者様を密に看護しています。毎朝、カンファレンスを行い、入院患者様の情報を全員で共有し、看護にあたっています。スタッフ1人1人が知識・技術の習得に前向きであり、お互いに情報交換を行い、レベルアップに努めています。
仕事だけではなく、新人歓迎会や忘年会などもあり、スタッフ全員がコミュニケーションを図れる楽しい企画なども行っています。

師長のコメント(向山 和加乃 師長)

 救命救急病棟は、急性期、重症患者や夜間の緊急入院と様々な疾患の患者を受け入れることで、幅広い疾患知識、看護技術を求められます。私たち看護師は、日々研鑽しながらよりよい看護を目指しています。また、医師をはじめ他職種や、他病棟との連携をとり患者様に安心して療養していただけるよう取り組んでいます。

救命救急病棟の看護師の集合写真
病棟で働いているメンバーの一部です。看護師一年目の新人から経験豊富な看護師まで一丸となって働いています。命と向き合う厳しい場面もありますが、お互いに助け合いながら笑顔で頑張っています。

朝の申し送り、カンファレンスの様子の写真
朝の申し送り・カンファレンスの様子です。患者さんの回復に向けてどのような看護が必要か、真剣に話し合っています。

医師と看護師とのディスカッションの様子の写真
医師とのディスカッションの様子です。患者さんの治療方針やどのような看護ケアが必要かなど、よく話し合うことで方針を決めています。

心臓カテーテル検査の介助
救命救急病棟では、心臓カテーテル検査の介助に従事しています。緊張感のある中、患者さんに安心して検査や治療を受けていただけるようにしています。

救命救急病棟                                               病棟内の様子です。緊急時にも速やかに対応できるよう整理しています。


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