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「米価下落の影響を受けた農業者の皆様へ」京都府制度「京の米」流通促進緊急対策事業のご案内(令和4年1月31日(月曜日)まで)

令和3年産の米価の下落を受けて、コロナ前(令和元年)と比べ、主食用米の販売収入(kg当たりの販売単価)が20%以上減少した水稲生産者の販路確保及び販路開拓の取組に対して、以下の二つのメニューで支援します。

京都府制度「京の米」流通促進緊急対策事業

【申請期間】 令和3年12月1日(水曜日)~令和4年1月31日(月曜日)


支援メニュー1 【生産者への直接支援】

 
内容

農業者が実施する既存の販路確保や販路開拓の取組を支援

対象者

次のいずれの要件も満たす農業者
(1)主食用米の販売収入がコロナ前から20%以上減少していること
(2)主食用米の作付面積が1ha以上あること
(3)農業収入が農外事業収入より多いこと

補助対象 販路確保

検査手数料、荷役料、出荷運賃・送料、
保管料、農薬検査料 等

販路開拓

広告宣伝費、米袋製作費、商談会出展料 等

補助率等

補助率3/4以内
(10a当たり上限額7千円、経営体当たり上限額700千円)

補助対象期間 販路確保

令和3年8月~12月末の出荷期間

販路開拓

令和3年8月~令和4年2月末の取組

提出書類 共通

主食用米の販売収入の20%以上減収を証明する申告書
(2019年と2021年の8月~12月で比較)
補助金の振込先がわかる書類

販路確保

8~12月に発生した流通経費の領収書または請求書の写し

販路開拓

販路開拓に要する経費の見積書、請求書、領収書 等

 

支援メニュー2 【集荷・卸売業者からの間接支援】

 
内容

水稲生産者に代わり、米の集荷・卸売事業者が実施する既存の販路確保や販路開拓の取組を支援し、生産者の時期作に必要な経費として還付することにより、生産を奨励

要件

・府内に本社・本店をもつ事業者
・京都産米の販売額がコロナ前から20%以上減少、または、対象生産者の主食用米の販売収入がコロナ前から20%以上減少

還付

集荷・卸売事業者に交付された補助金から、出荷した生産者に追加払い、資材費補助等で還付されます

補助対象期間

令和3年8月~12月末の出荷期間

相談先

出荷した府内集荷・卸売事業者(JA,商系業者等)

【事業・申請の流れ】

事業の流れイメージ

【事業案内ダウンロード】

事業案内チラシ [PDFファイル/1.29MB]

【関連リンク】(申請用紙ダウンロード)

こちらをご確認ください。
京都府農林水産部農産課 「京の米」流通促進緊急対策事業のご案内<外部リンク>

【申請・お問合せ先】(支援メニュー1)

福知山市地域農業再生協議会
福知山市産業政策部農林業振興課内(市役所4階)
電話:0773-24-7044 Fax:0773-23-6537
(受付時間:平日・午前8時30分から午後5時15分まで)

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