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特別警戒基準を踏まえた今後の対応について

京都府では、11月17日に新規陽性者数が49人となり、京都府の対応基準が3段階あるうち最高レベルの「特別警戒基準」に到達しました。これを踏まえ、京都府は、府民・事業者のみなさんに改めて感染防止対策を要請しています。

市民・事業者の皆さんは次のことを徹底いただき、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

府民・事業者などの皆さまへ

  • 感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い)を実践すること
  • 寒い環境でも、こまめな換気と適度な保湿に注意すること
  • 発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行、外出を控えること
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」に注意すること
  • 事業所の皆さんには、年末年始の休暇の分散取得を奨励いただくこと

飲食機会において、特に注意いただきたいこと

ガイドライン推進宣言事業所ステッカー掲示店舗の利用を徹底し、

  • 大人数での大声の会話歌唱を伴う宴会・飲み会は控えること
  • 宴会・飲み会の時間は、2時間を目安とすること
  • 発熱等の症状がある場合は、参加を控えること

大学生等の皆さまへ

  • 大学等における感染拡大予防のためのガイドライン等を遵守するとともに、課外活動においても、活動マニュアルを遵守すること
  • 十分体調を管理し、発熱等の症状がある場合は、登校、課外活動、外出等を控えるなど慎重に対応すること

高齢者等重症化リスクのある方、施設関係者等の皆さまへ

  • 医療機関、高齢者施設等への面会については、原則として自粛すること
  • 高齢者等重症化リスクのある方は、人込みや感染多発地域への外出は極力控えること
  • 高齢者等に会う際には、厳重に体調管理するとともに感染防止対策を徹底すること

詳細については、京都府の感染状況を踏まえた今後の対応をご覧ください。 [PDFファイル/3.17MB]

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