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新型コロナウイルス感染を予防するために

関連リンク

高齢者の方向けの情報(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

妊婦の方向けの情報(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

予防の方法

まずは、石けんやハンドソープを使った丁寧な手洗いを行い、それができない場合にはアルコール消毒液で手指の消毒を行ってください。

また、人混みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意ください。

 

【手洗い】

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに手を洗います。

【普段の健康管理】

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

【適度な湿度を保つ】

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では 加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

【咳エチケット】

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、「咳エチケット」を心がけましょう。

 

手洗い

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。

手洗いができる環境にないときは、アルコール消毒液なども有効です。

手洗いチラシ

手洗い [PDFファイル/837KB]

 

アルコール消毒液がない場合

石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。

家庭用塩素系漂白剤を使った消毒液は、皮膚に対して刺激作用があるので、手指・皮膚の消毒には使用しないでください。

正しい手洗いの方法は、以下の動画でご覧ください。

※厚生労働省YouTubeチャンネルより

 

身の回りを消毒する

身の回りを清潔にするにあたっては、アルコール消毒液だけでなく、丁寧な手洗いや身近なものの消毒に熱水や塩素系漂白剤を使うことなどが考えられます。

身の回りを清潔にしましょう 0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方

 

身のまわりを清潔にしましょう ~新型コロナウイルス対策~(PDF形式:927KB)PDFファイル<外部リンク>

 

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

  • マスクを着用します
  • マスクがないときは、ティッシュなどで鼻と口を覆います
  • とっさの時は袖や上着の内側でおおいます
  • 周囲の人からなるべく離れます

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。

感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html<外部リンク>

 

席エチケットチラシ 
出典:首相官邸HPより

咳エチケット [PDFファイル/862KB]

マスクがない場合はどうしたらいい?

予防のためにマスクを着用する人が多いですが、マスクは、風邪や感染症の症状がある人に使ってもらうことが重要です。

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなど病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。

マスクがない時は、タオルやハンカチ、着ている服の袖口などで代用しましょう。自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなど、口を塞ぐことができるもので代用することでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

※経済産業省が公開した動画「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること<外部リンク>」では、ハンカチなどを使ったてづくりマスクの作り方を紹介しています。

(関連リンク)経済産業省では品不足の解消のための取り組みが進められています<外部リンク>

咳エチケット

【関連リンク】 経済産業省の動画チャンネルにて「布マスクの洗い方」が紹介されています<外部リンク>

 

外出するときは、3つの密を避けましょう

新型コロナウイルスの集団感染を防止するため、外出するときは「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集空間」「間近で会話や発声をする密接場面」が重複する場所を避けるようにしましょう。

3つの密を避けて外出しましょう ゼロ密を目指そう
出典:首相官邸HPより

 

参考)3つの密を避けるための手引き [PDFファイル/1.36MB]

 

感染対策のまとめ

必要以上に恐れることなく、冷静に行動していただくとともに、

・手洗いをしっかり行う
・咳エチケットに気を付ける
・できる限り混雑した場所を避ける
・十分な睡眠や栄養をとる

など、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

コロナについて

持病がある方や高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください

 

(関連リンク) 【首相官邸】 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~<外部リンク>

 

集団感染を防ぐために

これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。

一方、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」では、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

集団感染を避けるため、以下のことにご注意ください。

  • 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
  • イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

集団感染を防ぐために

厚生労働省「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」 [PDFファイル/557KB]

 

熱や咳があるときは

発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。

休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。

また、そのためには、企業、社会全体における理解が必要です。

発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

新型コロナウイルスへの感染のご心配に限っては、まず、「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

相談・診療の目安はこちらをご覧ください

 

こちらもご覧ください

新型コロナウイルスとは

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

 

厚生労働省にて新型コロナウイルス感染症のLINE公式アカウントが開設されています

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