ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 新型コロナウイルス感染症関連情報(情報集約ページ) > 新型コロナウイルス感染を予防するために

本文

新型コロナウイルス感染を予防するために

感染リスクが高まる「5つの場面」

【場面1】 飲酒を伴う懇親会等

【場面2】 大人数や長時間におよぶ飲食

【場面3】 マスクなしでの会話

【場面4】 狭い空間での共同生活

【場面5】 居場所の切り替わり

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクが高まる5つの場面 [その他のファイル/172KB]

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

利用者

  • 飲酒をするのであれば、
  1. 少人数・短時間で、
  2. なるべく普段一緒にいる人と、
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)
  • 会話する時はなるべくマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールド※1はマスクに比べ効果が弱いことに注意が必要※2。)
    ※1 フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。
    ※2 新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、感染拡大予防ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店

  • お店は感染拡大予防ガイドラインの遵守を。
    (例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
  • 利用者に上記の注意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

飲酒の場面も含め、すべての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
  • 集まりは、少人数・短時間にして。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。

予防の方法

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに、こまめに石けんで手を洗いましょう。
手洗いができる環境にないときは、アルコール消毒液なども有効です。

手洗いチラシ

手洗い [PDFファイル/837KB]

アルコール消毒液がない場合

石けんやハンドソープなどで手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。
家庭用塩素系漂白剤を使った消毒液は、皮膚に対して刺激作用があるので、手指・皮膚の消毒には使用しないでください。
正しい手洗いの方法は、以下の動画でご覧ください。

※厚生労働省YouTubeチャンネルより

身の回りを消毒する

身の回りを清潔にするにあたっては、アルコール消毒液だけでなく、丁寧な手洗いや身近なものの消毒に熱水や塩素系漂白剤を使うことなどが考えられます。

身の回りを清潔にしましょう 0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方

 

身のまわりを清潔にしましょう ~新型コロナウイルス対策~(PDF形式:927KB)PDFファイル<外部リンク>

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

  • マスクを着用します
  • マスクがないときは、ティッシュなどで鼻と口を覆います
  • とっさの時は袖や上着の内側でおおいます
  • 周囲の人からなるべく離れます

対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。

感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html<外部リンク>

席エチケットチラシ 
出典:首相官邸HPより

咳エチケット [PDFファイル/862KB]

マスクがない場合はどうしたらいい?

予防のためにマスクを着用する人が多いですが、マスクは、風邪や感染症の症状がある人に使ってもらうことが重要です。
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなど病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。
マスクがない時は、タオルやハンカチ、着ている服の袖口などで代用しましょう。自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなど、口を塞ぐことができるもので代用することでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

※経済産業省が公開した動画「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること<外部リンク>」では、ハンカチなどを使ったてづくりマスクの作り方を紹介しています。

(関連リンク)経済産業省では品不足の解消のための取り組みが進められています<外部リンク>

咳エチケット

【関連リンク】 経済産業省の動画チャンネルにて「布マスクの洗い方」が紹介されています<外部リンク>

3つの密を避けましょう

新型コロナウイルスの集団感染を防止するため、外出するときは「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集空間」「間近で会話や発声をする密接場面」が重複する場所を避けるようにしましょう。
また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では 加湿器などを使って、適切な湿度(40%以上)を保ちます。

3つの密を避けて外出しましょう ゼロ密を目指そう
出典:首相官邸HPより

参考)3つの密を避けるための手引き [PDFファイル/1.36MB]

感染対策のまとめ

必要以上に恐れることなく、冷静に行動していただくとともに、

・手洗いをしっかり行う
・咳エチケットに気を付ける
・できる限り混雑した場所を避ける
・十分な睡眠や栄養をとる

など、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

コロナについて

持病がある方や高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください

(関連リンク) 【首相官邸】 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~<外部リンク>

集団感染を防ぐために

これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。
一方、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」では、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

集団感染を避けるため、以下のことにご注意ください。

  • 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
  • イベントを開催する方々は、風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。

集団感染を防ぐために

厚生労働省「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」 [PDFファイル/557KB]

熱や咳があるときは

発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。
休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。
また、そのためには、企業、社会全体における理解が必要です。

相談・受診についてはこちらをご覧ください

こちらもご覧ください

新型コロナウイルスとは

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

高齢者の方向けの情報(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

妊婦の方向けの情報(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

厚生労働省にて新型コロナウイルス感染症のLINE公式アカウントが開設されています

新型コロナウイルス感染症の発生状況や予防法などの情報を広く提供するため、「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」LINE公式アカウントが開設されています。
問い合わせに対しAIチャットボットが応答し、新型コロナウイルスに関する概要や発生状況、予防法、相談を受けられる場所など必要な情報を提供します。
次の外部リンクまたは二次元バーコードから登録をし、ご活用ください。

 二次元コードはこちらから
厚生労働省LINE公式アカウントQRコード  

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?